利用規約

第1章 総則

第1条(利用規約) 
1.この規約(以下「利用規約」といいます。)は、トラップメール運営事務局(以下「甲」といいます。)が運営する携帯電話を利用したインターネットコンテンツサービス(以下「本サービス」といいます。)を、UIDおよびメールアドレスにより特定される本サービスの利用者(以下「ユーザー」といいます。)が利用することについて定めたものです。
2.ユーザーは、利用規約に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。

 

第2条(本サービス)
1.甲は、ユーザーに対し、本サービスとして、ユーザーが作成した専用サイトのアドレスをアンケートメールとして任意の第三者に提供するインターネットコンテンツサービスを提供します。 
2.本サービスはいわゆるジョークサイトであり、第15条(個人情報)に定める個人情報の取得目的 あるいは他人のプライバシーをみだりに害する目的その他ジョークサイトとしての利用の範囲を超える目的のために利用することはできません。ユーザーは、ジョークサイトとしての利用の範囲を超える目的のために本サービスを利用しないものとします。 
3.甲は、ユーザーが本サービスを利用するにあたり、本サービス提供に最低限必要なメールアドレス等の情報を取得します。 
4.甲は、ユーザーへの事前の通知なくして本サービスの内容および仕様、名称を変更することができ、この変更について一切責任を負いません。

 

第3条(定義) 
利用規約における用語の定義は、別途定めるものを除き、以下のとおりとします。 
1.「会員契約」とは利用規約に基づき甲とユーザーとの間で締結される、サービスの提供を受けるための契約をいいます。 
2.「会員契約等」とは、利用規約と会員契約の総称をいいます。 
3.「オンライン」とは、コンピューターの入出力装置などが、中央処理装置と直結している状態、もしくは通信回線などによって、人手を介さずに情報を転送できる状態をいいます。 
4.「サービス用設備」とは、甲がサービスを提供するにあたり、甲が設置する電気通信設備その他の機器及びソフトウェアのことをいいます。 
5.「会員設備」とは、サービスの提供を受けるためにユーザーが設置する電気通信設備その他の機器及びソフトウェアのことをいいます。 
6.「UID」とは、ユーザーとその他の者を識別するために用いられる符号をいいます。

 

第4条(規約変更) 
1.甲は、ユーザーの事前の了承を得ることなく、利本規約を変更することができるものとします。利用規約を変更した場合、利用料その他の本サービスに関する一切の事項は変更後の規約によるものとします。 
2.変更後の利用規約については、甲が別途定める場合を除いて、第5条(甲からの通知)第2項の通知の効力が発生した時点以降にユーザーがサービスを利用したときには、当該ユーザーがこれを承諾したものとみなします。
 
第5条(甲からの通知) 
1.甲は、オンライン上の表示その他甲が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。 
2.前項の通知は、甲が当該通知の内容をオンライン上に表示した時点(その他甲が適当と判断する方法により通知する場合は、甲が当該通知を発信したと認められる時点)より効力を発するものとします。 
3.甲が会員に対して発する前2項所定の通知は、会員契約等の一部を構成するものとします。 

第2章 ユーザーの義務等

第6条(料金) 
1.本サービスは、別途定める高性能機能 を使用する場合を除き、無料とします。高性能機能を使用する場合、ユーザーは、甲または提携サイト等の提供する商品・サービスの購入、マーケティング活動・調査等への応諾、ゲーム等への参加などにともない、甲の定める金額の利用料を甲の定める方法により甲の定める時期までに支払うものとします。
2.ユーザーが利用料その他の債務を甲の定める期日までに履行しない場合、ユーザーは、甲に対し、支払期日の翌日より年14.6%の割合による遅延損害金を、利用料金その他の債務と一括して支払うものとします。 
3.未成年のユーザーは、親権者の同意のもと、高性能機能を使用するものとします。 
4.甲は、受領済みの利用料その他債務の払い戻し等を一切行いません。
 
第7条(設備等) 
1.ユーザーは、会員設備を自己の費用と責任において準備し、本サービスを利用可能な状態に置くものとします。また、ユーザーは、自己の費用と責任で、当該ユーザーが任意に選択する、または甲の指定する電気通信サービスまたは電気通信回線を経由してインターネットに接続するものとします。 
2.ユーザーは、甲または関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピューターウィルスの感染、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。 
3.会員設備、第1項に定めるインターネット接続またはサービス利用のための環境に不具合がある場合、甲はユーザーに対してサービスの提供義務を負わないものとします。 
4.甲は、甲が本サービスに関して保守、運用または技術上必要であると判断した場合、ユーザーが本サービスにおいて提供、伝送するデータ等について、監視、分析、調査等必要な行為を行うことができます。 

第8条(ユーザーの義務) 
1.ユーザーは、当該ユーザー自身が行ったものか否かを問わず、本サービスに関し、当該ユーザーのUIDおよびメールアドレスを用いて行われた一切の行為およびその結果について、責任を負います。 
2.ユーザーは、法律の範囲内で本サービスを利用するものとし、自らの責任で、本サービスの利用にあたり、日本および外国の法律に抵触しないようにするものとします。 
3.ユーザーは、本サービスの利用に伴い、第三者(国内外を問いません。また、ユーザーに限りません。以下同様とします。)から問合せ、クレーム等が通知された場合には、自己の責任と費用をもって解決するものとします。 
4.ユーザーは、第三者の行為に対する要望、疑問もしくはクレーム等がある場合は、当該第三者に対し直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって解決するものとします。 
5.ユーザーは、甲または第三者に損害が生じないよう本サービスを利用する義務を負うものとし、本サービスを利用し、または本サービスにより得られた情報を利用するなどして他者の財産、名誉、信用ならびに法律上プライバシーとして保護されるべき利益を侵害し、または侵害するおそれのある行為を行ってはならないものとします。 
6.ユーザーは、本サービスの利用により甲または第三者に対して損害を与えた場合(ユーザーが会員契約上の義務を履行しないために甲または第三者が損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。 

第9条(禁止事項) 
1.前条のほか、ユーザーは本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行わないものとします。 
(1)甲もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為 
(2)第三者の財産もしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為 
(3)第三者のプライバシーを社会通念上相当とされる範囲を超えて侵害し、または侵害
するおそれのある行為 
(4)第三者を差別、誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為 
(5)詐欺、規制薬物の使用、児童売買春等の犯罪に結びつく、または結びつくおそれのある行為 
(6)わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に相当する画像、文書等を送信または表示する行為 
(7)本サービスによりアクセス可能な甲または第三者の情報を改ざん、消去する行為
(8)第三者に成りすまして本サービスを利用する行為 
(9)有害なコンピュータープログラム等を送信し、または第三者が受信可能な状態におく行為 
(10)第三者に対し、無断で広告・宣伝・勧誘等の電子メールを送信するなど営利を目的とした行為、または第三者のメール受信を妨害する行為並びに連鎖的なメール転送を依頼する行為および当該依頼に応じて転送する行為 
(11)本サービスを利用して得た情報を、第三者から甲が損害賠償を受けるおそれの る方法ないし態様で第三者に通知、公表する行為 
(12)前各号のほか、法令、会員規約もしくは公序良俗に違反する行為、サービスの運営を妨害する行為、甲の信用を毀損し、もしくは甲の財産を侵害する行為など、第三者もしくは甲に不利益を与える行為 
(13)前各号のいずれかに該当する行為(当該行為を第三者が行っている場合を含みます。)を助長する行為 
(14)その他、甲が不適切と判断する行為 
2.会員は、前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、または該当する行為がなされるおそれがあると判断した場合、直ちに甲に通知するものとします。
3.甲は、ユーザーが前各号のいずれかに該当する行為を行い、または行うおそれがあると認められる場合その他会員契約等を履行することが困難となる事由が生じた場合、ユーザーへの事前の通知もしくは催告を要することなく、会員契約等の全部または一部を解約することができるものとします。 
4.ユーザーが前条および前各号のいずれかに該当する行為その他利用規約に違反する行為を行ったことにより甲が損害を被った場合、当該ユーザーは、甲が被った全損害を賠償する義務を負うものとします。
 
第10条(退会) 
1.ユーザーは、甲の定める手続きにより退会することができます。 
2.ユーザーは、第1項の手続きにより退会した場合も、その時点で発生している利用料その他の債務の履行は利用規約に定める方法により支払うものとします。また、既に甲が当該ユーザーから受領した利用料その他債務の払い戻し等は、一切行いません。

第3章 甲の義務等

第11条(甲の責任) 
1.甲は、本サービスの内容、ならびにユーザーが本サービスを通じて入手した情報等について、その完全性、正確性、確実性、有用性等につき、いかなる責任も負わないものとします。 
2.ユーザーは自らの責任に基づいて本サービスを利用するものとし、甲は、ユーザーが作成する専用サイトの内容のチェックの義務その他本サービスにおけるユーザーの一切の行為について何らの監督・管理義務を負いません。 
3.甲は、本サービスに関して、善良な管理者の注意をもって優良なエンターテイメントコンテンツ運営に努める義務を負います 。ただし、ユーザー同士もしくは第三者との間で発生した一切のトラブルについては、ユーザーが、自己の費用と責任でこれを解決するものとし、甲は、このトラブルについて一切の責任を負わないものとします。
 
第12条(データ等の削除) 
1.甲は、本サービス運営および保守管理上必要がある場合、会員に事前に通知することなく、ユーザーがサービス用設備に蓄積したデータ等を削除することができます。 
2.甲は、前項に基づくデータ等の削除に関し、一切責任を負いません。
 
第13条(サービスの停止・中断) 
1.甲は、本サービスのシステムを点検する場合その他本サービス運営上あるいは技術上の必要があると甲が判断した場合、ユーザーへ事前に通知することなく、本サービスの提供を、一時的に停止または中断できるものとします。ただし、ユーザーへの事前の通知が合理的に期待される場合には、甲は、第5条(甲からの通知)に定める方法により本サービスの停止または中断の予定を通知するものとします。 
2.甲は、前項の場合に、本サービスの提供の遅延または中断等が発生したとしても、遅延または中断中の利用料の返還、および遅延または中断等によりユーザーまたは第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。 

第14条(サービスの廃止) 
1.甲は、ユーザーに第5条(甲からの通知)に定める方法で事前に通知する場合あるいは不可抗力により本サービスを提供できない場合は、いつでも本サービスの全部または一部を廃止できるものとします。 
2.甲は、前項の場合に、本サービスの廃止によりまたは第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。

第4章 個人情報

第15条(個人情報) 
1.「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名 、生年月日、年齢、性別、住所、電話番号、電子メールアドレス、ご相談またはお問い合わせ情報その他の記述のうち1つあるいは2つ以上を組み合わせることによって、特定の個人を識別できるものをいいます。 
2.甲は、個人情報を適法かつ公正な手段によって収得し、偽りその他不公正の手段によって取得しません。個人情報を間接的に入手するときにも、甲は、その個人情報が適法かつ公正な手段によって取得したものでないことが認められた場合、直ちに当該個人情報を削除します。 

第16条(個人情報の利用目的) 
1.甲は、収得した個人情報を以下の目的のために利用します。 
(1)ゲーム、オークション、ショッピングモール、コンテンツその他の情報提供サービス、システム利用サービスの提供および提供のご案内のため 
(2)甲および第三者の商品等(旅行、保険その他の金融商品を含む。以下同じ。)の販売、販売の勧誘、発送などの、サービス提供および提供のご案内のため 
(3)甲および第三者の商品等の広告または宣伝(ダイレクトメールの送付、電子メールの送信を含む。)のため 
(4)利用料その他の債務を請求するため 
(5)本人確認、認証のため 
(6)アフターサービス、お問い合わせ、苦情への対応のため 
(7)アンケートやキャンペーン、アフィリエイト、ポイントサービスの提供など、本サービスに付随するサービスの提供およびご案内のため 
(8)マーケティングデータの調査、統計、分析のため 
(9)決済サービス、物流サービスの提供およびご案内のため 
(10)新サービス、新機能の開発のため 
(11)システムの維持、不具合への対応その他技術上、運営上必要な目的のため 
2.甲は、前項の利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を利用するときは、あらかじめユーザーの同意を得て行いますが、以下の場合はこの限りではありません。 
(1)法令に基づく場合 
(2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき 
(4)国の期間もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

第17条(個人情報の第三者への提供) 
甲は、本人の同意がある場合または 以下に定める場合には、個人情報を第三者に提供することができるものとします。 
(1)裁判所、検察庁、警察、税務署、弁護士会またはこれらに準じた権限を有する機関から開示を求められた場合
(2)ユーザーが甲に対し支払うべき利用料、その他の債務の決済を行うために、金融機関、クレジットカード会社、回収代行業者その他の決済またはその代行を行う事業者に開示する場合 
(3)甲が行う業務の全部または一部を第三者に委託する場合 
(4)甲に対して秘密保持義務を負う者に対して開示する場合 
(5)甲の権利行使に必要な場合 
(6)合併、事業譲渡その他の事由による事業の承継の際に、事業を承継する者に対して開示する場合 
(7)個人情報保護法その他の法令により認められた場合

第18条(個人情報の開示・訂正・利用停止等の手続き) 
1.甲は、第2項に定める窓口に申し出る方法によって本人から当該本人の個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止あるいは消去(以下「開示等」といいます。)を求められた場合、当該本人であることを確認したうえ、合理的な期間内に開示等の求めに対応します。ただし、以下の場合には、開示等に応じない場合があります。 
(1)本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがあるとき
(2)甲の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがあるとき 
(3)他の法令に違反することとなるとき 
2.開示等および苦情の申出先は以下のとおりです。 
トラップメール運営事務局 
個人情報お問い合わせ窓口 個人情報管理責任者宛 
お問い合わせ 
3.甲は、第1項の申出がなされた場合、申出を行った者に対し、開示等のための手続きおよび手数料に関する情報を提供するものとします。

第5章 その他

第19条(準拠法) 
1.利用規約その他の会員契約等に関する準拠法は日本法とします。 
2.会員契約等のいずれかの部分が無効である場合であっても、その全体の有効性に影響はなく、当該無効とされる部分については、その趣旨に最も近い規定と置き換えるものとします。 
第20条(管轄裁判所)

ユーザーと甲との間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 
平成22年2月24日

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